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採用情報

水上 海斗

水上 海斗/営業職 2014年入社

Q1 入社して丸3年経って、成長したことは?

入社してから丸3年が経ちました(2017年3月時点)。3年経って『人の話を真剣に聞くことができるようになった』と思います。これは、今まで話を聞いていなかった、という意味ではありません。その人の話を理解しようという姿勢で聞いている中で、今まではよく分からなくても聞き流していたことに引っかかるようになった、という意味です。それが現れているのは、事故対応をするお客様の反応が変わってきたことで実感しました。

私は現在、事故サポート部に所属しています。自動車事故を始め、様々な事故解決に日々取り組んでいます。お客様が事故に遭われて、解決に向けて動いていく中で、お客様の希望する解決のゴールと、自分が設定したゴールが少し違っていたり、方向性が違っていたりして、お客様と僕との間で『差』があることがありましたが、今はそれが徐々に減ってきたと感じています。『差』があることに気づいたそもそものキッカケは、社長や上司の方の事故対応を見た時です。自分がした対応と、社長達がした事故対応では「お客様の反応が違うな…」と感じました。

Q2 前例のない仕事に対しての不安は・・・

入社するときは営業職で入社しましたが、現在は事故対応の業務がメインとなっています。

私のようなケースの人間は前例がありませんでしたが、むしろ事故対応の事例を知ることで、より保険の内容を知ることができ、営業の時に知識を活かすことができています。元々は「人の役に立ちたい」と思って入社をしたので、事故対応でも不安はありませんでした。

Q3 トップ保険との出会いのキッカケは?

入社のキッカケは、就職活動中の会社説明会で参加したブースでした。元々、数字が苦手ということや、保険の営業はキツイという話も聞いたことがあったので、保険業界・金融業界には全く興味がありませんでした。ただ、ブースの前で『ノルマがない営業って何だろう』という問いが生まれ、そもそも『保険代理店って何をするんだろう』と思い、ブースに参加してみました。そこで感じたのは、とにかく社長の話が面白かったことです。営業や売上の話ではなく、事故対応の話があり、そこに興味を持ちました。さらに、クレドや企業理念の話もあり、イメージと違ったことが逆に興味を持ったキッカケでもあります。実際に入社してからも、営業を積極的にしないスタイルなのに人との関わりが深く、お客様からの様々な紹介があったりして、本当に面白いと感じました。

Q4 事故は突然やってくる

時と場合を選ばない事故に対応するのに「いやだな」と思ったことはありません。多発するときは大変な時もありますが、まだ嫌だという気持ちはありません。

入社して1年ぐらいは先輩の下で営業を学び、その後事故サポート部に異動になりました。初めての現場急行の時は、事故現場の写真の撮り方を教えてもらったり、お客様への聞き取り(質問)などを見て学びました。最初は右も左も分かりませんでしたが、「保険代理店の人間が行って、何ができるんだろう」という興味がいっぱいでした。今も現場急行に行きますが、自分にできること(代理店の人間ができること)は、事故に遭ったお客様の話を「聞く」ことです。事故に遭うと、だいたいみなさんはパニックになったり、「どうすればいいんだろう」という不安でいっぱいになると思います。とりあえず自分が話を聞くことで、お客様にも、お相手の方にも、「安心してもらえること」を目指しています。それが被害事故でも、加害事故でも、相手の方との間に立つことで、「お互いにとりあえず安心してもらう」という風になることが目標の一つです。結果として、今までに事故のお相手の方から保険契約をお申し込みいただいたこともありました。

Q5 一番大変だった事故対応、それを経て学んだこと

自分の中で一番大きく心に残っている事故があります。自動車事故で、お客様が事故を起こしてしまい、お相手もお客様自身も救急車で運ばれるような大きな事故がありました。お詫びの対応にお相手のご自宅へ伺った時に、謝罪の気持ちが十分に伝わらず、『こんなにケガをしたのに何もお詫びがないのか!』とお叱りの言葉を受けてしまいました。加害者側であるお客様に、謝罪の仕方や連絡の方法などをきちんとお伝えできていなかった自分に対する反省と、被害者側であるお相手の方にきちんと謝罪の気持ちを伝えられなかった悔しさがありました。もっと自分がこまめに連絡をしておけば、とも思いました。自分の仕事の中の一つの事故であるかもしれませんが、お客様にとっては人生で起こるか起こらないかの事故であるということを痛感した一件でした。

これをきっかけに、お相手の方は自分のお客様に対して何をして欲しいのか、どういう希望を持っていらっしゃるのか、ということも(全て叶うわけではありませんが)考えるようになりました。それが、話を聞けるようになったことにも繋がっていると思います。

自分が一番いいと思えることは、事故に遭った双方がハッピーで終わること、だと思います。ただ、全件そうするのは難しいです。だから自分にまずできることは、お客様の意向に沿った対応をすること、そしてまずはお客様がハッピーになることです。お相手の方もハッピーだったら尚良し、かなと思います。双方の間に立って、ちゃんと話を聞いて、ちゃんと意向を伝えること、これが大事だと思います。事務的なことかもしれませんが、話を聞くこととは、話をしている人に共感して寄り添うこと、だと思います。お話や意向を伺って全てを叶えられるわけではありませんが、聞いて共感することで、お客様の不安が少しでも解消されれば…という思いでいます。

Q6 事故対応だけじゃない仕事

事故対応・営業以外にも仕事があります。それはチーム(ISMS:チームの一つ、コンプライアンスや情報セキュリティ関連を統括する部署)の仕事です。どうすれば社内のみんなの仕事がやりやすくなるか、ということをチームのみんなと考えています。営業も少しずつしているので、社長や上司の方がしているような「保険契約以外でもお役に立てる=何かあった時に相談できる立ち位置」にもなれたらいいなと思っています。

今は事故サポート部にいるので、事故と名のつく案件は全部関わりたいと思っています。それはリスクが発生してから対応しているので、発展させてリスクが起こる前のリスクマネジメントなどにも事故対応の知識を活かせたら、と思います。

Q7 プライベートと仕事

社用携帯を持っているので、電話が鳴れば仕事になります。もちろん普段は事務所にかかってきますが、何度もやり取りした方などには社用携帯の番号をお伝えしています。さすがにお風呂の時は持っていませんが…(笑)一度、温泉旅行に行った時に、部屋に着いたら電話が鳴って、1時間ほど事故対応をしたこともありました。そう振り返ると、携帯が鳴らない時がプライベートですね。

Q8 就活生に対して

自分の言葉で自分を語ってほしいと思います。

面接のテクニックや、嘘をついても、後々自分が困ったり、キツくなったりするだけです。

あとは、何事もやってみないとわかりません。視点を変えて見れば、自分を求めてくれる場所はきっと見つかります。「営業がいい!」「○○業界がいい!」などと1箇所に絞っていると行き詰まってしまうことが多々あります。働く場所、必要とされる場所はどこにでもありますから、焦らず、視点を変えてみて見ることも大事です。また、業界を変えようとしている会社は面白いと思います。いろんな取り組みをしていると思いますので、常識にとらわれない仕事をしているのも面白いと思います。

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募集文書番号:17-T03907(2017年8月作成)